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気になるものを気ままにレビュー

今こそブラビアX8300Dを買うべき!だと思う理由

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前回、2017年モデルのBRAVIAについて書いたのですが、僕の気持ちはつい5ヶ月前に購入したばかりのX8300Dの後継機種である「X8000E icon」にばかり気が行ってしまいます。 何より、

新機種でるの早くない?発売して1年も経ってないんだけど…

という気持ちが大きいですが…。X8300Dの発売が2016年の9月なので、ほんとうに1年も経っていません。スマホでも製品サイクルが1年なのに、4Kテレビが8ヶ月なんて…!と悔しさにもだえつつも、その上位機種であるX9000E iconへの興味も深まってしまっている状態です。いいなぁ…。

f:id:syrupfresh:20170509150030j:plain ↑X9000Eのこの台座がかっこいいと思うんですが、いかがでしょうか?

とまあ、ガジェット好きなのでどうしても新しいものがよく見えてしまうのですが、冷静に考えると新型が発表された今だからこそ、旧モデルのX8300Dを買うべきだと思うんです。 新しいモデルが出ると古いモデルがお買い得になるのは当たり前と言えば当たり前ですが、今回はもっと明確な理由があります。

今日は、その理由についてまとめたいと思います。

【理由その1】X8300Dが旧モデルになるのでお買い得に!(と言いつつ、現時点ではそんなにでした…汗)

↓僕がソニーストアでKJ-49X8300D(49インチ)を購入した2016年12月末時点での価格はこんな感じ。 f:id:syrupfresh:20170509160707p:plain

なんと年末ギリギリに購入してたんですね〜。そういえば大晦日に設置してた記憶があります。笑

↓そして、現在の価格がこちら(10%の優待割引、5年保証無料を適用しています) f:id:syrupfresh:20170509160709p:plain

約7000円…そんなに変わらないですね。笑

ただ、これはソニーストアの価格なのと新機種はまだ発表されて間もないので、これから安くなっていく可能性はありますが、これを見てください。

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これは「X8300D」の前モデル「X8500C」(2015年7月発売)なのですが、X8300Dが発売した後も緩やかに価格が下がっていきますが、在庫の底が見えてきた?あたりから価格がグッと上がっています。 というよりむしろ、X8300Dが発売される前から価格は穏やかに下がっていたので、新製品の影響というのはあまり気にしなくてもよいのでは?と考えられます。(機種にもよると思いますが…)

ということは、やはり欲しいときが買い時!笑

ソニーストアなら分割60回払いの手数料が約1,600円(160,263円の1%で試算)だから、月々約2,700円くらいで49インチの4Kテレビが買えてしまいます。 ただし5年間も支払う必要がありますけどね。でも2,700円くらいなら、月々のスマホ代を格安SIMに見直して浮く金額よりも安いですよ。
あなたがゲームや映画、NetflixやHuluが好きだったり、すでにAmazonプライム会員であるなら、今すぐ4Kテレビに変えた方が幸せになれそうな気がします。 事実、僕は幸せです!

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【理由その2】後継機には「倍速駆動」がない!

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こちらは前回のエントリーでも記載しましたが、新モデルであるKJ-X8000Eには「倍速駆動」がありません。 倍速駆動とは、速い動きの表示が苦手な液晶の特性を補う機能で、各フレーム間の映像を擬似的に作り出して補完する技術です。

↓倍速駆動についてはこちらが詳しかったです kakaku.com

ゲームの際に倍速駆動にすると「遅延」が生じたりするみたいで、ゲーマーの間では必要ないという人が多いですが、僕みたいな「ライトゲーマー」にはシビアな入力よりも美しい映像がヌルヌル動いて欲しいという気持ちの方が強いので、任意でオンオフできるのなら無いよりはあった方が幸せな気持ちになれるなー。という感じですね。

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【理由その3】SONYのラインナップで「倍速駆動搭載の43インチ」はこのモデルだけ!

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上記と被りますが、2017年のラインナップでは倍速駆動搭載の43インチモデルが無くなってしまったので、倍速駆動で43インチというモデルは実質「KJ-43X8300D」のみとなります。

次期モデルの同じサイズで「倍速駆動」が復活する可能性もなきにしもあらずですが、このモデルが再生産されることは無いと思うので、43インチで倍速駆動が欲しかったのなら今が「買い!」ということになります。しかも今なら黒とシルバーの2色から選べますよ!

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【理由その4】「Android 7.0」にアップデートされることが確定している

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2017年モデルのブラビアでは、内蔵のAndroidが7.0になることにより、「音声での録画予約」や動画を小窓で再生する「ピクチャー・イン・ピクチャーモード」への対応などなど、機能が大幅にアップデートされていますが、海外情報によれば、X8300DもAndroid 7.0にアップデートすることが確定しているので、日本モデルでもいずれこれらの機能が利用できると思います。

というわけで

X8300Dの後継モデル「X8000E」が発売されましたが、上記のような理由で僕は変わらずオススメしたいわけです。OSがAndroid搭載で機能がどんどんアップデートされていくのは、ガジェット好きには楽しいものがありますね。
そのAndroidをいつまでサポートしてくれるかって問題はありますが、今のところ機種ごとに大幅な機能の違いは無いので、ある程度長期的にサポートしてくれる前提で開発しているのかな?(想像ですが…)と思ってます。
何より4Kテレビは満足感高いですよ。ホント。

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