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気になるものを気ままにレビュー

Galaxy S8を“ほぼ裸”で使うためのSKINOMI「スキンシール」をつけてみた

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前回の記事で購入中とお伝えしていた「SKINOMI」のスキンシールが届いたので、さっそく付けてみました。

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他にも純正ケースも購入しています。取りつけた際の写真などはこちらに記事がありますので、よければご覧ください。

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↓僕はアメリカから取り寄せたのですが、今では日本のアマゾンでも取り扱ってるみたいです。

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中身はこんな感じ。僕の場合はアメリカからの直送なので箱がボロボロですが、中身は問題ないのでOKです。中にはフィルム本体とフィルムを塗らすためのスプレーと本体を拭くための布が入っています。

スプレーの中身は界面活性剤を少し入れた水のようで、中身が減ったら水を足してシェイクして!みたいなことが書かれています。

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透明なのでほとんど見えてないですがw、フィルムの中身はこんな感じ。今回はフルカバータイプなので、ケースの使用を想定していない、隅々までピッチリ覆うタイプですね。

で、貼ってみました

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ひとつ注意点なんですが、これ、かなり難易度高いです。

よくある液晶保護フィルムだと、保護フィルム自体が固めの場合が多く、多少のしなりがあるので、貼りやすいと言えば貼りやすいのですが、こちらはフニャフニャのフィルムを水張り して貼るタイプなので、かなり難易度高いです。僕もかなり苦戦しました。

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貼った直後はこんな感じ。表はキレイに貼れたのですが、裏面はちょっと気泡が入ってしまっています。

上手く貼るポイントとしては、

  • 本体を付属のスプレーでしっかりと湿らせる(防水なので塗らしても大丈夫)
  • 手もしっかり塗らして湿らせる(ココ重要です)
  • 濡れた状態だとフィルムが滑りやすいので、一気に全部貼らない
  • 気泡ができても気にしない(びっしょり濡れている状態で、最初に※スキージを使って気泡をしっかり抜けば大丈夫です)

ですね。柔らかいフィルムなので、ダイナミックに気泡が入ったりするので、どうしても気になる場合は水で濡らしながら一旦剥がして、再度張り直してください。(放置しててもたぶん消えます)

スキージは付属していないので、クレジットカードに付属の布を巻き付けて、自作してください。スキージがあると最初にぐいっと気泡を抜くことができるので、初期の仕上がりに差が出ます。(気泡が残ってても大丈夫とは思いますが…)

最初に水でたっぷり湿らせて「気泡を抜く」というより、「水を抜く」感覚でやるとキレイな仕上がりになる感じがします。

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完全に乾くまでは端が浮いてくる場合があるので、この写真のように粘着力の弱いマスキングテープで押さえておくとよいかと思います。(くれぐれも普通のセロハンテープなどでくっつけないように!)

あと、マスキングテープは10分くらいで剥がしてくださいね。

あまり長く貼っていると、マスキングテープが乾いて剥がれにくくなります。10分もすれば水分が乾いてきて、本体とフィルムが接着しはじめるので、そのタイミングでマスキングテープをするすると剥がしてください。

サイド部分などもパーツが細かいので一見難しそうですが、「きちんと濡らすこと」と「ゆっくり一つずつ貼る」「細かな気泡は気にしない」という事を守れば、そんなに難しくはありませんでした。

貼った当初は気泡が残っていたので不安だったのですが、数日経ってみるとこんな感じに。

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キレイになりました!

というわけで、裸で使う!と宣言したにもかかわらず、やっぱりチキンでどうにかしたい…というワガママな欲求を満たすべく、いろいろ探した末にたどり着いた「SKINOMIのフルカバーフィルム」今のところ剥がれることもなくしっかりくっついていますし、気泡も完全に消えたので、大満足で使っています。

僕と同じような「大胆に裸で使いたいけど、本音はやっぱりチキンww」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討くださいませ。笑