Kininaru

気になるものを気ままにレビュー

Identity V(第五人格)で勝ちたいからGameSir T6を買ってみた

GameSir T6使ってみた

最近スマホゲームの「Identity V(第五人格)」にハマっていて何もできない状態ですw

しかし、みんな上手すぎて勝てません。。 このゲームはアクション性の高いゲームなので、ライトなスマホゲームの感覚でプレイするとまず勝てません(今までパズルゲームしかやったことないw)

第五人格(Identity V)で勝てない!勝ちたい!

サバイバーとしてプレイするならば、少なからずハンターとの「チェイス」をこなす必要があるのですが、スマホ画面でのスティック操作が慣れていないと難しい…。

PS4みたいにスティックを「握っている」という感覚がないので、パニックになってしまうと画面の何を操作しているのかわからなくなるんですよね。。

第五人格は操作性の難しさから何度も放り投げたくなるゲームなのですが、イライラっとして投げ出しても、またしばらくすると始めたくなってしまう中毒性があるんですよね。

ハマりそうな人は一切手をつけないことをおススメしますww

このゲームはPS4などでヒットしている「Dead by Daylight」と基本的には同じ、人間同士で遊ぶ単純な「鬼ごっこ」ゲームです。

相手がコンピューターではなく「人間」というところで、単純なルールながらもスポーツみたいな感覚があるのが病みつきになってしまう理由だと思うんですが、勝つとホントにうれしいし、負けるとめちゃくちゃ悔しい!w

そして仲間の誰かがピンチだと「助けなきゃ!」という気持ちになるので、もうほんとスポーツそのものです。これがeスポーツってやつですか!(違う?w)

ちなみに「第五人格(Identity V)」は「Dead by Daylight」から正式にサポートを 受けているらしく、ルールや遊び方はほぼ同じですがパクリではないそうです。

むしろ、Dead by Daylightはビジュアルは完全な「ホラゲ」なのに対し、第五人格はキャラがグロかわいいんです!

なので、キャラの衣装やアイテムなどを集めるのも楽しみの一つになります。しかもなんだかとってもセンスがいいんですよね~。

僕はサバイバーばかりやっているんですが、お気に入りは「空軍」と「医師」ですね。

第五人格はスマホゲームの中でもかなりクオリティが高いのですが、それもそのはずで「荒野行動」を作っている中国のゲームメーカーが作っているんです。

FPSが苦手なので荒野行動はプレイしたことがないんですが、スマホゲームの中でも定評のある荒野行動を作ったゲームメーカーなので、世界感含めて作りこみがしっかりしています。

第五人格で勝つためにチートアイテムを使う

しかし普段からスマホゲームの操作性に慣れていないためか「チェイスで勝てない」んですよね。

チェイスというのはハンターとのいわゆる「鬼ごっこ」で、マップ上にある自然物や「板」や「窓」といったハンターの動きを制限する地形を生かしながら、ハンターの時間稼ぎをすることです。

時間稼ぎができることで、ほかのユーザーが動き回れる時間が増えるので、脱出への可能性が高まります。

僕は常にか弱く助けられる側なので、華麗にハンターを振りまわすチェイスの上手い人にあこがれる、あんな風にチェイスしたい!

でもスマホ画面でチェイス上手くなるのは自分にはムリ‥

とのことで、少しチート的な方法になりますが、

「スマホ用ゲームパッド」を購入することにしました。

GameSir T6を買ってみた

今回購入したのは中国の「GameSIr」というブランドの「GameSIr T6」というモデルです。

スマホ用のコントローラーはたくさんありつつ、なぜこれにしたかというとスマホ用のゲームコントローラーって中国メーカーのものがほとんどで、レビューを見る限りでも賛否両論な意見で割れていて、コレ!っていうレビューのものがないんですよね。

おそらく製品そのものの善し悪しよりも「自分の環境でつながらない」という評価がほとんどで、メーカーの作り込みが悪いのか、ユーザーの環境が悪いのか、レビューを見る限りではさっぱりわからないんです。

あとこういうちょっとマイナーな中国製品の良い評価には、機械翻訳したような怪しいレビューが多いという…ww

その中でGameSirは世界最大の家電の展示会であるCESにも出展していて、メジャーっぽいのとメーカーとしての意気込みを感じるところですね。

とはいえGameSIrも「つながる」「つながらない」の評価は変わらず賛否両論といったところなので、これは人柱覚悟で試してみるしかないなと…

そのくらい僕の「チェイス上手くなりたい欲」は高まってしまってたんです。

蝶のように舞い、ハンターを翻弄したい。とくに蜘蛛と芸者と白黒無常はね!ww

そこで手に入れたのが、この「GameSir T6」。

これは発売日が今年の11月とGameSirのコントローラーの中でも最新作ともいえるモデルで、商品紹介画像にもIdentity Vの画面が出ているので期待できそうです。

しかも操作が左手のみなので、割り当てたボタンを覚える必要がないのでスマホゲーム特有のタッチ操作に不慣れでも安心そうということから、このt6にしてみました。

*最新のGameSir G5sはすごそうでしたが、さすがに初めてのジャンルの買い物なので、値段がお手頃な方がよいと思いこちらにしました。

機種によって相性もあるようなので、Amazonでも星の数がそんなに高くなく、自分の手持ちのスマホ(Galaxy S8+)で使えるかどうかもちょっと疑問でしたしね。

結果的にはGalaxy S8+でもなんとか使えて(ちょっと問題があるのは後述)快適にIdentity Vを楽しむことができるようになりました!

でも結局ヘタなのは根本的な問題で、ジョイスティック装備しても勝てないんですが…ww(勝率2割‥)

GameSir T6のメリット

GameSir T6を使ってみて、良い感じたところをまとめてみました。

ボタンを覚えなくても直感的に操作できる

右手の部分はスマホの画面タッチをそのまま使用するので、配置したボタンがわからなくなってパニクるということがありません。

Identity Vは右手に色々なボタンが集約されていて、キャラによっても割り当てられる機能も変わるので、初心者としては右手は目で見てわかる方がなにかと安心です。

しかし、これはデメリットにもなるのですが、右手側にホルダーの保持部分の厚みが1cmほどできてしまうので、この部分があることで、裸状態と使用感が異なることに注意が必要です。

特に感覚でボタン配置を覚えていたりすると、めちゃくちゃ使いづらい…と感じることになるかもしれません。

幸い僕は手が大きめなので厚みが出たぶん、指の位置が以前よりも使いやすい位置に来たので使いやすくなりました。

ジョイスティックがあるだけで使いやすい

やはり家庭用ゲーム機になれていると、ジョイスティックが使いやすいですね〜。スマホのバーチャルボタンも昔よりは良くなりましたけど、やはり指の分だけ視界も狭くなってしまうので、あって不利になることはないですね。

接続方法がBluetoothなので遅延が心配ですが、ジョイスティック部分に関してはまったく問題ないですね。

ただ暗号解読の調整などをボタンに割り当てたときは、ミリ秒レベル?の遅延は感じます。しかし状況が不利になるほどの遅延ではないので、気持ち早めにボタン操作するなどすれば問題なかったです。

しかし調整はシビアな入力が求められるので、ここはフリーな右手で画面タッチで対応できるのが、このGameSir T6の魅力ですね。

トリガーボタンが最高

当初はジョイスティックが目的だったので、あまり気にしていなかったのですが、GameSir T6にはPS4みたく「トリガーボタン」が左手に2つあります。

これにIdentity Vで一番よく使う「手」のボタンに割り当てるとめちゃめちゃ使いやすい。

攻撃や動作などがこのボタンに集約されるので、チェイスの精度も自分的にはちょっとだけ上がりましたw

もう1個のボタンをアイテムボタンに割り当てておくと、空軍の信号銃なんか打つときにも爽快感があっていいですね。

どこでも手軽に持ち運べる

GameSir T6はサイズが11cm×9cm程度とコンパクトになり、持ち運びしやすいのもいいです。

どこに持ち運ぶんだよというのはさておき、見た目的にあまり大げさにもならずいい感じです。

GameSir T6のデメリット

GameSir T6を使ってみて、悪い感じたところもあります。

ドライバが中国製の野良アプリなのはちょっと不安

コントローラーを使ってゲームを遊ぶには専用のマッピングツールを介してゲームを起動する必要があります。

このマッピングツールがいわゆる「野良アプリ」扱いになるので、自己責任でインストールする類いのアプリになるんですよね。

おそらく世界中で何万人(何億人?)が利用してるツールなので、おそらく問題はないのでしょうが、インストールの際に許可しないといけない項目(SNSの読み取りとか)も多く、若干ですが不安になります。

あとは僕の使用しているAndroid(Galaxy S8+)での話になりますが、起動するとゲーム終了後はしばらく「常駐」扱いになり、終了ボタンを押してもしばらく復活します。

数分経つと問題なく消えてくれるのですが、ちょっと不安になるような動作をするんですよねぇ。。

まあ大丈夫かなとは思うんですが、ドライバアプリ自体の出来があまりよくなさげ(ゲーム操作は問題ありません)で、ちょっと怪しいアプリ的な雰囲気があるのも不安をあおる部分なのかな〜とは思います。(大丈夫だとは思いますが…)

ドライバが不安定な時がたまに

Android(Galaxy S8+)で使用した限りでは、起動時にたまにコントロールできなくなったりといった現象があります。

ゲーム途中で操作不能になるというのは一度もないのですが、起動時にうまくT6と通信ができないと操作不能になるときがあるようです。

動作しているかどうかはプレイ前のメニュー画面でわかりますし、ジョイスティックをカチャカチャ動かしていると後から繋がったりもするので、今のところ特に問題はないかな〜とは思っています。

レビューで「つながらない」という意見も多いですが、機種や環境にもよるのかな〜と。Galaxyで使えないとのレビューもありましたが、自分の環境では問題なく使えています。

ですので「もしかしたら使えないリスク」があることは念頭に置いておくと良いかなと思います。(アマゾンでは使えなくても返品に応じてくれますので大丈夫です)

充電しながら使えない

これはGameSir T6の形状的なデメリットなんですけど、スマホを横から挟むタイプの使い方をするので、ほとんどのスマホで充電しながら使えません。

同じような形状で充電しながら使えるものもあるようですが、残念ながらこのGameSir T6ではできないので、注意してください。

僕は充電中はスマホを机に置いた状態にして、Nintendo Switchみたいな感じで無理矢理プレイしていますがww

右側の持ち手が太くなる

これも形状的な部分ですが、ホルダーがあるため右側に約1cmの厚みができてしまいます。

これがメリットになるかデメリットになるかは、使う人や使用するスマホによって変わってくるのですが、誤操作などを招く場合もあるので、現段階で裸スマホでズップリ「Identity V」にハマってる人は注意が必要かもですねww

より使いやすさを求めるならG4sやT1s、G5sという選択肢もアリ

GameSirは他にも色々なコントローラーを出しています。色々ありすぎて正直よくわからないところもあるのですが、GameSir T6の形状になじめない人は、以下の3つがオススメかなと思います。

GameSir G5

2018年最新のフラッグシップモデルです。右側ジョイスティック部分が完全にタッチパッドになっているのが斬新。

割り当てできるボタン数もかなり多いので「究極のスマホコントローラーが欲しい」という方にはこれがいいかもしれません。連射機能もあります。

その上、Windows iOS Androidの全てに対応しています。

GameSir T1s

こちらはコスパ重視の方にオススメ。慣れ親しんだPS4のコントローラーがベースになっているので、使いやすい方も多いはず。

ボタン数や機能は少なめですが、必要最低限な機能に加えて「連射機能」を搭載しているので、PS4に慣れているという方や、コスパが気になるという方はこれがベストだと思います。

GameSir T1には無印の「T1」と「T1s」そして「T1D」というモデルがあってややこしいのですが、T1sには2.4Ghzの無線アダプタがついているので、Windowsで使用する際により快適な環境で楽しめます。 T1Dに関してはドローン操作のためのモデルとのことなので、ゲーム用途であればT1かT1sでよいでしょう。

GameSir G4s

T1sよりも前のモデルになりますが、ひとつ前のフラッグシップモデルです。

ボタン配置が基本的にXBOXのものになるので、PS4が多い日本のユーザーには馴染みが薄いかもしれませんが、ゲーマーの間ではXBOXタイプが使いやすいらしく、プロユースを意識したモデルといえますね。

T1sよりボタンが多いので、様々な機能を割り当てることができます。

こちらもG4とG4sがありますが、G4sには無線アダプタがついているのと、G4sのみPS3にも対応しているようです。

Identity V(第五人格)を快適に遊ぶにはスマホコントローラーがおすすめ!

とにかく「Identity V(第五人格)」面白いですね!

グラフィックもなかなかすごくて、全体的なセンスも良いので、いままであまりスマホゲームに馴染みがなかった人でも、このIdentity Vをやれば「え、スマホゲームっていまこんなに面白いの?」って思うはず。

とはいえシステム的に難解な部分も多く、初心者と上級者で圧倒的にスキルの差がついてしまうゲームにはなるのですが、スマホゲームの操作を格段に快適にしてくれるコントローラーがあれば、少なくとも操作性の面でのイライラは少なくなるはず。

僕もこのGameSir T6で勝率を上げるべくがんばってみます!

この記事が参考になれば幸いです。